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メルカリで安心して買い物をするコツ

どうも、ここみんです。(@cocominblog

メルカリでは売る側も、買う側もしています。

本記事では買う側に特出して、どういう買い方をしたら安心して気持ちよく買い物ができるかのおはなしをまとめました。

  • メルカリで買い物をするのは初めて
  • 失敗してしまって、次の買い物が出来ない
  • 不良品が届いたけれど、言い返すことが出来なかった

などなど、上手に買い物が出来ないよ。という方に読んでいただければと思います。

ちょっとの工夫で、良心的な出品者を見つけることが可能です。

ぜひ参考にしてメルカリでお得にお買い物を楽しんでください!

買ってよかったと思うとき

メルカリは基本的に中古品の購入です。

新品を買ったときのよろこびとは、どうても違った気持ちになります。

しかもメルカリではたくさんの出品者の中から自分で欲しい商品を探し出し、場合によっては多少のメッセージのやりとりをして受け取りを待つ。

という手間がかかります。

そうまでして購入した商品は、買ってよかったと思うこともあれば、失敗した買い物だったなと感じることもしばしばです。

わたしがメルカリを使っていて、良い買い物をしたと思うときは…

  • 新品に近いキレイさで商品が手元にきたとき
  • 欲しい商品が格安で購入できたとき
  • 出品者さんとのやりとりが心温まるものであったとき

上記に書いたような買い物ができたときには、うれしい気持ちになります。

買わなければよかったと思うとき

反対に買ってしまった、買わなければよかった。と思うときのパターンも紹介します。

わたしが買い物に失敗したと思うときの商品はこういうものです。

  • 商品が雨に濡れて届いたとき(梱包不足)
  • 写真で確認できていない大きなキズがあるとき
  • 出品者から傷や汚れをごまかされたとき

商品紹介のページや、メッセージのやりとりの中で知り得なかった傷や汚れがあると悲しい気持ちになります。

あまりに度合いがひどい場合や、相手に確実に落ち度がある場合はメルカリの事務を通して返品手続きを進めましょう。

ただし絶妙に悩ましいラインの場合、なかなか返品依頼をしづらいのが事実です。

わたし自身も今回は勉強させてもらったという思いで、水に流すことは多々あります。

とはいえ同じような思いはもうしたくないので、次はきちんと見極めてから購入しようと決意するのです。

安心して購入できる商品の見極め方

それでは実際にどうやって商品を見極めるのかをまとめていきます。

出品者の自己紹介ページを見る

商品紹介ページで、なんとなく悪くない商品だと思ってもすぐ購入するのはやめましょう。

まずは出品者の自己紹介ページに飛びます。

そして自己紹介がきちんと書かれているかを確認してください。

空白だったり、やたらとマイルールを作っていて厳しい物言いの出品者からは購入を控えるのが吉です。

メルカリ上でのやりとりは、メルカリのルールがあって秩序が守られています。

やたらとマイルールを作っている出品者はトラブルを多々経験してきたからこそ、ルールを増やしている場合が多いです。

自分からわざわざ近づいてトラブルを乗り越える必要は全くないので、できるだけ他のひとから買うのが安全です。

評価一覧で口コミをチェックする

自己紹介ページから飛べる、星のついた評価一覧ページをチェックしましょう。

過去のやりとりでどんなひとだったか、どんな商品が届いたかの口コミを見ることができます。

現状メルカリでは”良かった”と”残念だった”の二段階評価しかすることができません。

実際に出品者側になって感じたのですが、そうそう”残念だった”の評価はしづらいことが分かりました。

というのも悪い評価を付けたら逆恨みとして、自分の商品口コミに悪い評価をつけられる場合があるのではないかと考えるからです。

それから格安で購入した中古品に対して、酷評をするのも気持ちがはばかられるので、なかなか悪い評価をつける気にはならないというのが本音です。

ここみん

と、いうことは。”良かった”の中に”普通”とか”ちょっとイマイチ”の評価が隠れているということ。

悩めるひつじくん

え~!!!それじゃあ”良かった”の評価数が多くてもアテにならないじゃないか。

ここみん

大丈夫。”良かった”の評価をもうすこし深堀りして見れば、すぐに解決するよ!

そうなのです。

良い評価の細かいところを見るだけで、本当に良かったのか、はたまた実はイマイチなのかが誰でも簡単に想定できます。

では具体的に実はイマイチだった場合の評価例をご紹介します。

  • 「もうすこし○○して欲しかった」と要望が書かれている ⇒ 顧客の本音
  • 「△△が残念でした」とダメだったところが書かれている ⇒ 明らかに悪い評価
  • 空欄、または「ありがとうございました」のみ ⇒ 特別褒めることがないor実はイマイチだった

最後の空欄や一文のみに関しては、問題がない場合でも多い評価文です。

なので確実性にはやや劣りますが評価の数が多いのに、無言や一文のみばかりのひとは、普通~イマイチな出品者であることが多いと思って良いでしょう。

言葉にしてクレームを伝えてくれるひとは想像よりずっと少ないです。

大半は無言で過ぎ去ってしまいます。

こういった声に出さないクレームがあるかもしれない、と思って購入を検討すると良い商品に出会える確率が段違いにアップするのです。

本当に良い評価のひとはどんな口コミが書かれているのかというと…

  • 「梱包・スピード・やりとり」を具体的に褒められている
  • 「嬉しい・ありがたい・大切に使う」など感想が述べられている
  • 長文で良い評価を受けている

きっと良い評価のほうはひと目見ればわかるような書き方がなされています。

良い出品者の方であれば、自然と長文で褒めるような文章が書かれているはずです。

そういった褒める評価が多ければ多いほど、丁寧にやりとりしている出品者である場合が多いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

メルカリでの買い物のコツは

  • 自己紹介を読む
  • 評価文を読む

この2つが大きなポイントです。

ちょっと手間はかかりますが、なれてくれば感覚で怪しい出品者がわかってきます。

せっかく自分のお金を使って買い物をするのであれば、実のある使い方をしたいですよね。

楽しく有意義なメルカリ利用をして貰いたいので、記事にしました。

他にも分からないところや、もっと深堀りして知りたいことがあればお問い合わせからお気軽にメッセージをください。

閲覧、ありがとうございました(*^^*)

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